産後の入院中は暇つぶしは何がいい?眠れない原因と対処法は?

 

 

今回は出産後の入院中の過ごし方についてまとめました。

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お産当日・1日目

ママの体調をチェック

検温や血圧を測定します。私は産後2~3日は血圧が140くらいにあがって、深呼吸をしてゆっくり横になるように言われました。お腹を押さえられて、子宮の収縮具合の確認、会陰切開の傷のチェック、悪露の量のチェック、乳房のチェックなどをしてくれます。

会陰切開の傷をチェックするために

産褥ショーツ(股部分がマジックテープで開閉できるもの)をはく必要があります。これで寝たままの状態でもチェックしてくれます。

赤ちゃんのお世話がスタート

母子別室と同室では過ごし方が異なります。

母子同室と別室の過ごし方とメリットデメリットは?眠れなくて辛い?

おむつの替え方、着替えや授乳の仕方などを教えてもらいます。

授乳の指導スタート

助産師さんに、授乳時の赤ちゃんの抱き方、乳首の加えさせ方などを教えてもらいます。赤ちゃんのお世話のなかで、これが一番上手く行かず、大変です。こんなに出ないの?と悩むママもいれば、ガチガチに張って痛くて痛くて眠れないママもいます。母乳がどんどん作られていくのに、赤ちゃんの吸う力が弱くて全然排出されず、時には搾乳しながら母乳を絞って痛さをまぎらわす必要があります。

搾乳について

搾乳をどんどんしてOKだという助産師さんと、あまりしない方がいいという助産師さんがいます。

私がお世話になった病院は搾乳しない方がいいという病院でした。理由は、搾乳すればするほど次の母乳が生成されるので、赤ちゃんの吸う力と母乳の生成量がなかなか合わずにずっと搾乳し続けなければいけないと言われました。でもあまりにも痛いので、両手で押さえつけて激痛が和らぐ程度に絞ってました。

産後初めてのシャワー

ママの体が順調なら、当日でもシャワーを浴びることができます。母子同室でもシャワー中は赤ちゃんを預かってくれます。

2日目以降

沐浴指導

赤ちゃんのお風呂の入れ方を教えてもらいます。助産師さんが入れているのを見るだけのところと、実際にやってみるところがあるようです。

赤ちゃんの沐浴で準備するものと方法は?泣くときの対処法やコツも

赤ちゃんのお世話

母子同室の場合は、授乳・着替え・おむつ替えを繰り返します。

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あとはママの時間

面会にきてくれた家族や友達としゃべったり、少し横になって休んだり。自分の時間をゆっくりと過ごすことができます。

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することがなくて暇?

赤ちゃんがよく寝てくれて、面会も少なければ時間はあると思います。中には、漫画を読んだりゲームをしていたママもいました。赤ちゃんがよく泣く子だと、なかなか思うように休むことが出来ず、「もっとゆっくり寝たいのに」と思うママもいます。

一番は、心身ともにゆっくりすることをおすすめしますが、せっかくの時間で何かしたい!って人は、家ではなかなかゆっくり時間をとって読めないような読書や漫画。または、生後1か月ごろの赤ちゃんや母親のことを調べて、赤ちゃんとどんな遊びをしようか予習しておくのもいいですね。

私は娘はとにかく寝てくれる子でしたが、母乳がよく出ておっぱいが張って痛かったので、「痛いなー。この痛さいつまで続くんかなー。大変やなー。」ということだけをずっと考えて過ごしました。。。(笑)結局1ヶ月ほど経つと、赤ちゃんの飲む量も増えてきて、あまり搾乳しなくても過ごせるようになりました。

眠れない原因は?

ホルモンバランスの変化、ストレスなどが原因でなかなか寝付けなくなります。また、赤ちゃんのお世話に昼も夜も関係ないので、眠い時に眠れず、生活リズムがくるってしまいます。

思うように眠れない時の対処法

自律神経の乱れを整え、副交感神経を優位にすることで良質な睡眠をとることができます。温かい飲み物を飲んで、深呼吸してリラックスしてみてください。目を閉じて横になり、深呼吸をしているだけでも脳や目、体の疲れが少しずつ癒されていきます。

無理に眠ろうとせずに、休める時は、横になって体を休めることを意識してみてくださいね。

退院の準備

最終の診察で、子宮の戻りを確認します。エコーで久しぶりに見るからっぽの子宮に寂しさを感じたことを覚えています。尿検査や会陰の傷のチェックをして問題がなければ退院の手続きの説明を受けます。書類の記入や費用の支払いなどを済ませます。

退院

退院時はベビードレスでおしゃれに退院する赤ちゃんが多いですね。ママはまだ体型が戻らないので、入院の時に着てきたようなマタニティーの服で退院します。

さいごに

入院中の過ごし方から退院までにすることの紹介でした。入院中だけでなく、子どもが生まれるとずっとそうですが、赤ちゃんの状態によってママの自分の時間が変わってきます。退院してからはなかなかゆっくり休めないので、入院中はなるべくゆっくりと体調の回復に専念することをおすすめします。

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