マタニティ

出産準備がめんどくさい!いらなかったものを省いて最低限の持ち物をネットで購入!

 

じゃすみん
じゃすみん
じゃすみんです

今回は、3回の出産(7月・7月・4月)を経験した結果、本当に必要な準備物やあると便利なものについてまとめました!

 

じゃすみん
じゃすみん
商品リンクも合わせてまとめているので、体調などの都合で動けない方や、外出が不安な方も是非参考にしてくださいね!

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臨月に入ったら毎日持ち歩いていた方がいいもの

わたしは長女と次女を、兵庫県宝塚市にある平野マタニティクリニック。三女を宝塚市のサンタクルスで出産しました。

 

二か所経験した結果、病院によって違うみたいですが、基本的にはこの4つかな。

 

・母子手帳
・健康保険証
・印鑑
・診察券

 

助産師さんがとにかく当日いるものについて説明してくれるので、最低限のものは突然の出産に備えていつも持っていました。

あと、陣痛タクシーに登録しておくと、名前や生年月日を伝えるだけで週数や出産院などの情報を割り出して迅速に送ってくれたり、破水用のバスタオルもタクシーに用意があったりと、安心なので登録してました!

 

あとは陣痛アプリですね!

 

なんとなく痛くなったらボタンを押して、痛くなくなったらまた押して・・とするだけで、陣痛の間隔を自動的に測ってくれます。

 

次女と三女はなんとなく痛いかも・・という程度の痛さでしたが、アプリが間隔を自動的に測ってくれた結果『病院に連絡してください』の表示が出ました。

 

痛さが微弱でも、間隔が等間隔であればそれは陣痛の始まりなんですね。

 

わたしは必須の準備物ですw

よく準備物に書いてあるけどいらなかったもの

〇授乳口付きパジャマ→普段着のルームウェアでOK

 

わたしは授乳口から授乳したことがなくて。普通にまくり上げてしてたので、TシャツとかロンTとかトレーナーとかのいつもの部屋着で十分でした。

 

〇洗浄綿→おしりふきやガーゼでOK

 

なぜか色んなところに書いてあるんですが、私は3人産んで一度も使いませんでした。(3人目はコロナ禍の出産でしたが使わなかったですね)

 

どこを拭くのもおしりふきやガーゼでOKです。

 

〇授乳用ブラジャー→授乳用タンクトップ(キャミソール1枚で)

 

ひとりめの時は一般的な準備グッズを見ながら書いてあるがまま用意したし、買ったからには使うものなんだという感じで使ってたんですけど、

 

私は授乳ブラって必要ないですね(;’∀’)

 

普段からブラ付きタンクトップを使っているような方は、余計にいらないと思いますw

 

二人目、三人目と授乳用のタンクトップだけでいけました!

 

ただ、母乳が良く出てめちゃめちゃ痛いとき。血流が良くなると母乳の分泌が多くなってさらにおっぱいが張りやすいという時には、サラシとかブラでガッチリ固定するとマシでした。

 

ちなみにおっぱいが痛い時の必須アイテムは・・

 

3人目にして導入した搾乳機!!

 

これがわたしの母乳憂鬱ライフだった人生を変えてくれました!!◝(⑅•ᴗ•⑅)◜

 

これのおかげでおっぱいが張りすぎて痛くて眠れない!なんて事がなくなって快適です!

 

乳首が痛いのを我慢して授乳することもなくなりました!

 

一人目の時から使っていたらもっと楽に子育てできたかなと思います。(笑)

 

 

【体験談】準備物のところにあまり書いてないけどあると便利だったもの

〇洗濯バサミ

 

授乳に不慣れな間は、授乳口の間からうまく授乳できない場合があります。服をまくりあげて洗濯バサミでとめる方がやりやすいんですよね。

 

一人目の時、洗濯ばさみがなくてアゴで服を止めて授乳してたんでめっちゃ肩こりました( ノД`)

 

〇カーディガン

わたしはふたりが夏場の出産だったんですけど、お部屋を赤ちゃんにとって快適な温度を保つため、わたしにはちょっと寒くて・・

 

あとベッドの位置的にクーラーが当たって・・夏場の出産。カーディガン必須でした。

 

〇レッグウォーマー

 

カーディガン同様、肌寒かったので・・私には必須でした。

 

 

〇ペットボトルのストローキャップ

 

忘れがちなんですけど、陣痛の時の必須アイテムです。

 

〇お菓子

 

3人目の時はコロナ禍でお見舞いとか面会をしてもらえなかったので、お菓子をいっぱい持っていきました。チョコとか。

 

小腹が減ったときとか、暇な時とか、とても役に立ちました!

 

〇ビタミンB剤と口内炎の薬、サロンパス(笑)

 

出産の疲れと、目不足で3日目くらいにめちゃめちゃ口内炎ができたんですよ(´;ω;`)

 

面会ができなかったんで、母親に持ってきてもらって、助産師さんを通して受け取りました。

 

自分のケアのもの(むくみとりとか、顔のパックとか、顔のコロコロとか、マッサージオイルとか?)持って行って、入院中リラックスしてください!

 

〇着圧ソックス

 

これも持ってきてもらったんですよ。3人目の時、出産してから2日目くらいかな?足がむくんでむくんで、象みたいになってきて( ノД`)

 

助産師さんに進められて、母親に急遽持ってきてもらいました。

 

〇筆記用具、ファイル、職場に提出する書類など

 

病院から配られた資料をまとめたり、記入したりする際に必要です。

 

退院したらバタバタな生活が始まるので、出生届も含め、職場に提出する書類なんかも持って行っておくと便利でした。

 

〇ナプキン(お産用)

 

だいたい入院セットについていると思うんですが、わたしは3回とも足りなかったです。(頻繁に変えるからかな?)

 

なので、一人目の時はお見舞いの時に持ってきてもらいました。二人目以降は、入院グッズに前もっていれています。

 

で、3人目のお産の時のセットに入っててめちゃめちゃ良かった産後ナプキンがこれです♡

 

ダッコってメーカーの商品。ふかふかなんで気持ちいいんです。

 

産後1か月、オマタが痛くて悪露が続く間は必需品でした( ノД`)

 

 

あとは一般的な準備物

全部用意してくださいと言われるところもあれば、入院セットの中にナプキンやら骨盤ベルトやら母乳パッドやらが入っているほぼ手ぶらで入院できる病院もあります。

 

事前に確認しておくといいですね!

 

〇母乳パッド
これも母乳がよく出る場合に必要です。結構な荷物になるので、面会ができるのであれば、10枚ほど持って行っておいて、必要になれば家族に持ってきてもらうようにすると楽かも。

 
 
あとは普段の旅行にいるようなものですね。靴下とか下着とか化粧品とか携帯とか携帯の充電器とかお財布とか♪
 

 

こういう2WAYオールっていうのがおすすめです。足まですっぽり隠れるし、3か月くらいで動き出したらボタンの留め方を変えればズボンみたいにもなるので。

 

 

たいていカードで払えるとは思いますが、現金の場合は10~20万円ほど必要になるかもしれません。

 

出産もその後すぐに始まる育児も、大変という言葉では言い表せないですが、まずは赤ちゃんを守るためにも自分を一番大切に♡していきましょう⋈♡*。

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ABOUT ME
RISA
RISA
量子力学・HAPPY理論・エイブラハム・宇宙理論・潜在意識が好きな1987年うまれの3児の母。 心を満たしながら人生を創造することを楽しむセルフコーチング講座主宰。