窪塚洋介の育児論が素敵でかっこいい?世間の反応や前妻との子どもは?

こんにちは、マイヤーです。

育児論は人の数だけあって、正解・不正解を判断するには難しい、大切なその人の価値観です。

そんな中、窪塚洋介さんが、インスタグラムでアップした育児論が素敵すぎる!と話題になっています。

今回は育児論とそれについての世間の反応についてまとめてみました。

 

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窪塚洋介さんの育児論とは

「“IKUMEN” is a wrong word. It’s just a Father,Husband. It’s a matter of course.(“イクメン”って言葉は間違ってる。ただ父であり、夫である。当然のこと。)」

これについてはわたしも過去に語ってきましたし、子育ての雑誌でもよくテーマにされていますが、「イクメン」という言葉があるうちは、まだまだです。

男性が「イクメン」と呼ばれるなら、わたしたちだって「イクママ」とか呼ばれたいわい!ということなんですよね。なんで男性が育児する姿が褒められて、女性が育児している姿は褒められないのか。

窪塚さんの意見に共感する人は多いと思いますが、世間ではいろいろな意見が飛び交っています。

肯定派の意見

「まったくその通りだと思います」

「仰る通りです」

「ごもっとも!2人の子供だから、2人で子育てするのは当然」

「これが父の在るべき姿なんですね」

「窪塚さんのような男性が増えてくれたらどれだけ有難いか!」

「素敵なパパ」

「カッコいい!!」

と、共感の声が相次いでいます。

子どもの父親であり旦那であるパートナーの育児や家事に対する姿勢について賞賛するコメントも賑わっていました。

否定派の意見

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一方、批判的な意見も割と多く見られます。

「そういうこと思ってる男性はたくさんいる。急にこの人が取り上げられる意味がんからない。」

「中には、やってる自分がかっこいい。育児論を語ってる自分が好きっていう勘違いやろうもいる。」

当然のことならあえて画像はって英語で語ることないと思う。意識している証拠。」

「前の奥さんと子どもにもこんな思いでかかわっていたのかな?」

などなど、本人もいってる通り、今更当たり前のことをいって取り上げられていることに疑問を抱いている人も多いようです。

ちなみにこの人も同じ意見を

つるの剛さんもずっと前から同じことを言っています。

つるのさんは5人の子どもを育てるお父さん。

2009年には、「素敵なお父さん」とされた著名人に贈られる賞「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」を受賞し、お子さんが産まれた時には、2か月間の育休をとったり、世間からも「イクメン」と呼ばれていることでも有名です。

つるのさんも過去に、

「実はイクメンって言葉は好きじゃない。イクメンがなくなればいいかな、と。普通になればいいですね」

とコメントしていたことでも、話題になっていました。

窪塚さんは過去にも結婚している

2003年に一般人ののんちゃんという方と結婚。男の子がひとりいたようですが、2012年に離婚しています。

前妻との子どもへの育児参加は?

結婚生活の中で、奥さんよりも窪塚さんの方が子育てをしていたという噂もあります。

さらに、離婚後、親権は窪塚さんがもっているようなので、前回の結婚生活でも、子育てには積極的に参加されていたのかも知れませんね。

離婚の理由は、はっきりとはわかっていないようですが、窪塚さんの浮気や、前の奥さんと育児の方針の違いなどが噂されています。

さいごに

結局子どもが小さいうちは可愛いんですよね。でも、子ども反抗期や思春期、成人と、どれだけ時が流れても、どれだけ仕事が忙しくても、どれだけ自分が疲れていても同じことができるか。

24時間356日、どれだけ眠くても眠れない、どれだけ疲れていても横にも慣れない、どんなときでも子どもが優先。

大変って別にマイナスな意味でいっているのではなくて、それだけ自分にとって影響のあることで、「大変」と書くだけあって、自分も「大きく変わっている」ということなんだと思います。

体力も気力も精神力も鍛えられて、子どもがいるからこそ幸せで楽しいこと、感動することもたくさん。

やりきった人が感じる特権だと思っています。

窪塚さんのことは知らないですが、世間でもちょこちょこ見かける、イクメン風を吹かせて、わかったふりをするのが一番良くないですね(笑)

どんなに、仕事でクッタクタになった日でも、睡眠時間を削って家事や育児を何十年もやり続けた人だけが言うと説得力ありますけどねw

というわけで、今朝Twitterで話題になっていたテーマでした♪

おしまい!
ありがとうございました♪

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。