いろいろ

子どもがいる家は禁煙条例はベランダ喫煙はOKか?家の中までどうやって取り締まるの?

こんにちは、マイヤ―です。

東京都知事・小池百合子さんが率いる地域政党「都民ファーストの会」が、子どもの受動喫煙を防ぐために「子どもがいる家は禁煙条例」を提出することが発表されました。

タバコに害があるとわかっていても、喫煙者からしたら辛すぎる条例だと思いますが、どのような条例なのか、国民の意見なども合わせてまとめてみました。

 

スポンサードリンク

条例の詳細

小池百合子・東京都知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」は3日、子どもの受動喫煙を防ぐための条例案を9月開会の都議会に提出する方針を明らかにした。子どもがいる自宅や自家用車の中、通学路などでの禁煙について、罰則規定を設けず、努力義務を課す案を検討中だという。

飲食店などの屋内を原則禁煙とすることや、子どもがいる自宅や自家用車内での喫煙制限を条例で定めるとした。このうち、まず子どもに関する部分を条例案として出す方向で、内容を詰めているという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000004-asahi-pol

ベランダ喫煙はOKか?

この条例の目的は、「職場や公共の場所で屋内禁煙を徹底し利用者と働く人を受動喫煙から守り、未成年者と子どもをタバコの煙から守る東京にしていくこと」ということなので、本来は室内とか屋外とかそういうことを言っているわけではないと思います。

なので、子どもの身近な家のベランダもアウトでしょう!

わたしはもともとたばこは苦手で、成長途中の大切な子どもの体に受動喫煙の影響があるような環境なんてまったくもって考えられません(;’∀’)

たばこにたいして害がないと思っているのか?

子どもの体をなんだと思っているのかしら?

なんて思ったりしますね。

自分自身も出産してから、特にたばこの煙が苦手で吐き気やめまいがするようになったので、喫煙者には申し訳ないですが、少しでもたばこの煙を吸う機会が減ったら嬉しい限りです。

徹底するのは難しい

我が子のために親が受動喫煙させないのは当然だとわたしは思っています。

でも、マンションなどの集合住宅で、となりの家から煙のにおいが流れてくることもあります。

でも、子どものいない家庭は室内で吸うのは自由なので全く問題ないわけですね。

せっかく快適な気候でも窓を閉めざるを得ない。でも子どものいない家庭だから自由に吸うのは仕方がない。とも思います。

また、家の中までどのように取り締まるのか。

プライバシーの問題にもかかわってくると思うので、車やお店などは取り締まれたとしても、家の中まで徹底していくのは、個人の意識でしかないと思います。

これまで子どもがいるのに吸ってきた人は、こんな条例がひとつ出たぐらいでは変わらないとも思いますね。

「うわ!これは大変だ!!子どもに受動喫煙をさせてはいけないな!!」と、心を動かすようなCMとか広告とかをジャンジャン流して欲しいと思いますw

たばこ業界や居酒屋などを始め、いろいろなところに激震が走りそうですが(笑)

スポンサードリンク

賛否両論の意見

 

【賛成派】
素晴らしい!
自分も子どもながら親の副流煙を吸うのが嫌だった。
たばこの煙を吸わせるのは虐待行為に等しい!
子どもが親に意見できない家庭もあるから、条例が出て嬉しい
そもそも子どもがいるのに家でたばこ吸う人がいたんだ!

Twitterより

【反対派】
余計なお世話すぎる
実効性がなさすぎる
家に帰ってきて吸いたくてイライラして子どもに当たる方が辛い
ベランダや外で吸うことになり、余計に周りに迷惑になる
どうせやるなら、たばこを禁止薬物にするくらいでないと意味がない

Twitterより

大きく分けで、喫煙者と非喫煙者で意見が分かれているようです。当然ですね。

どちらにせよ中途半端では反感を買うだけだと思うので、どうせやるなら徹底して子どもの命を守って欲しいと思います。

さいごに

都議会は小池氏の支持勢力が過半数を占めているので、おそらく可決される可能性は高いと思います。

可決されてからどのように進めるのか。

単に「子どもの前で吸うな」ではなくて、喫煙者の気持ちが自ら変わるような情報の拡散、そして、吸う自由も尊重し、負担も少しでも減らしながら、子どもの健康と命を守るように進めていってほしいと願います。

それでは、ありがとうございました~♪
がんばれ小池さーんw
タバコニガテ・マイヤーでした。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク
ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。