いろいろ

24時間テレビの歴代マラソンランナーは全員まとめ!森田剛など意外な人も

こんにちは、マイヤーですw

8月の終わりに毎年2日間かけて放送される「24時間テレビ」

今年も、ぞくぞくとメインパーソナリティやドラマの演者などが発表され、あとはマラソンランナーの発表や詳細を待つのみといった感じになりました。

さて、このマラソンランナーですが、毎年5月末あたりには発表されているのに、今年は7月になろうとしている現在も未だ発表がありません。

今日は歴代のランナーや、その中でわたしが当時ファンとして見ていた、森田剛さんの走りっぷりについてご紹介しますw

 

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2017年マラソンランナーの発表はいつか

こないだはその理由について考察してみたんですが、わたしの予想が当たっているかどうかはさておき、各ブログやニュースなどで、理由が推測され始めました。

もう2ヶ月を切ったので、ランナーはコツコツとどこかで走っているのだろうとは思いますが、なんらかの理由があって発表時期が見直されているのかも知れませんね。

さてさて、それでは24時間テレビ歴代のマラソンランナーや、その中で当時テレビでよく見ていてそこそこファンⅤ6の森田剛さんがランナーとして走った時のビデオが残っていたので、その様子もちらちらご紹介しますw

歴代のマラソンランナーと走行距離

1992年 間寛平 200キロ
1993年 間寛平 200キロ
1994年 ダチョウ倶楽部 100キロ
1995年 間寛平 600キロ
1996年 赤井英和 100キロ
1997年 山口達也(TOKIO) 100キロ
1998年 森田剛(Ⅴ6)100キロ
1999年 にしきのあきら 110キロ
2000年 トミーズ雅 150キロ
2001年 研ナオコ 85キロ
2002年 西村知美 100キロ
2003年 山田花子 110キロ
2004年 杉田かおる 100キロ
2005年 丸山和也(弁護士)100キロ
2006年 アンガールズ 100キロ
2007年 萩本欽一 200キロ
2008年 エド・はるみ 113キロ
2009年 イモトアヤコ 126.585キロ
2010年 はるな愛 85キロ
2011年 徳光和夫 63.2キロ
2012年 佐々木健介&北斗晶ファミリー 120キロ
2013年 大島美幸 88キロ
2014年 城島茂(TOKIO) 101キロ
2015年 DAIGO 100キロ
2016年 林家たい平 100.5キロ
2017年 誰になるのか~!

途中でリタイアした人はいる?

 

放送時間内に間に合わなかった人は数人いらっしゃいますが、リタイアしたのは、初回のランナー間寛平さんだけです。

理由は、事前に出発地点やコースを公開してしまったため、応援にかけつけた人たちが殺到して交通の妨げになり、153キロ地点でリタイアという処置をとらざるを得なくなってしまいました。

そして、次年度リベンジした寛平さんは、見事目標の200キロを完走されました!

放送時間に間に合わなかった人は?

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赤井英和さん
山田花子さん
萩本欽一さん
イモトアヤコさん
大島美幸さん

が、放送時間内にはゴールできませんでしたが、放送を延長したり、次の番組である行列のできる法律相談所で生中継を行ったりして、ゴールの様子は放送されています。

イモトアヤコさんだけが、選挙速報の中継と重なってしまい、ゴールの様子は後日録画されたものが放送となりました。

森田剛さんのランナーっぷり

スタート地点、トレーナーさんにマッサージをされながら出発の時を待つ森田剛。

周りにはⅤ6のメンバーが励ましの言葉をかけながら寄り添い、見守っています。

スタートは白いTシャツに短パン(これが一番走りやすいからとか言っていましたね)、頭に巻いたハチマキには、メンバーからの激励の言葉が書かれているそうです。

番組内では、

坂本くん
「全国のみなさんに、男・森田剛を見せてやれ。弱音を吐くな。頑張れ!」

岡田くん
「6人の心は一つ。孤独になった時は、僕たちを思い出して走って欲しい」

というメッセージが紹介されました。

他のメンバーに温かく見守られながらいざスタート!

1時間半ほど走ると、休憩地点にはイノッチの姿が。その後も休憩地点には、メンバーがかけつけて励ますシーンが度々流れていました。

夜中には、イノッチと一緒に牛丼を食べたことも紹介されていましたね。若い!(笑)

翌朝には、足がけいれんしたり、辛そうな表情を見せながらも、先輩のアドバイスに笑顔で応じたり、メンバーである長野君や岡田君にマッサージを受けながら走り続ける森田剛君が流れていました。

その後もイノッチが並走したり、他のメンバーも休憩地点で待っていてマッサージして励ましたり、本当に6人で心を一つにして頑張っているのを感じて感動しました。

最後には並走していたイノッチと一緒にゴールw

19時31分、余裕をもっての完走でしたw

わたしは学生時代、バスケットボール部に所属していて、どんな時もチームで支え合い、辛い練習を乗り越えたり、一緒に喜びを分かち合ったりしてきました。

マラソンって孤独なスポーツだな、と思っていましたが、改めてマラソンの映像を見ると、6人で気持ちをひとつにしているのが伝わり、走者も孤独ではなくて強い仲間の支えを感じながら走っているのを感じました。

個人種目も、仲間がいればチームスポーツと同じなんですねw

さいごに

24時間テレビは、あまり見ない方なんですが、マラソンだけは興味があって総集編などのダイジェストを見て感動することが多いです(笑)

今年は一体誰になるのでしょうか。

ここまで発表をしぶったわけですから「おー!!意外!!そこきたか!!」って人が走って欲しいですね。

さんまさんとか(笑)

それではありがとうございました♪

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ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。