冬の結婚式はとっても寒い!参列した体験や服装や持ち物で気を付けること

結婚式で一番人気があるのが5月、次いで10月と、気候のいい季節に挙げる方が多いようです。人気のあるシーズンだと、2年ほど前から予約しておかないと、理想通りの日時に挙げることは難しくなります。

冬に式に参列することは少ないかもしれませんが、それでもそういった機会はありますよね。私も先月12月の特に寒かった日に結婚式に参列してきました。その時の服装や用意しておけばよかったものなどについてまとめました。

 

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そもそも結婚式のマナーについて

今ではあまりマナーについてうるさく言われないようですが、気にする親御さんや親せきの方はまだまだいらっしゃいます。マナーについて細かく気にしないでいいと言われても、知らないのと知った上で気にしないのとでは大きく違います。まずはマナーについてまとめました。

スカートの丈

マナー違反
・ミニスカート

膝丈がベスト。膝上であっても5センチまでにするのがマナーです。

パンツスタイルはマナー違反だとされている時代もあったようですが、今はフォーマルなドレスショップで並んでいるところもよく見かけますし、店員さんによると、「去年(2016年)はオールインワンが流行ったので、パンツスタイルで式に出られる方は多かったです」とおっしゃっていました。マナーをそこまで重要視しなくなった現在の挙式では許容範囲内のようですね。

靴について

マナー違反
・つま先のないミュールやサンダルタイプ
・冬場ではブーツ

カジュアルに見えてしまうため、避けた方がいいとされています。

ヒールは低くても3センチ以上、細目のヒールが上品に見えるため好ましいです。妊娠中やケガなどの特別な理由がない場合はヒールのある靴を選びましょう。

また、ヒールに慣れていなくて辛いけど履きたい!という方は、履きなれた靴で会場へ向かい、着いてからクロークに預けてヒールに履き替え、式の間だけでも履くようにすると、足への負担を減らすことができますよ。

実際に私も産後2か月で結婚式に招待していただいたときは、ヒールでの移動が辛かったので、ついてから3センチほどのヒールに履き替え、履いてきた靴はクロークに預けました。同じようにしている年配の方や、妊婦さんもいらっしゃいました。

装飾について

マナー違反
・生花やティアラなどのキラキラした装飾
・時計
・揺れるイヤリングやピアス

装飾に関しては、基本的には、「花嫁より目立たない」がポイントです。

また、時計はせっかくのパーティなのに時間を気にしていると思われるので、外しておきましょう。

揺れるイヤリングやピアスは、「家庭が安定しない」「気持ちが揺れる、家庭が揺れ動く」などを連想するとして、これも避けた方がいいとされています。

ストッキングの色は

マナー違反
・黒っぽいもの
・タイツ

黒っぽいものは、お通夜やお葬式を連想するとされているので、マナー違反です。冬場は特に寒いですが、ストッキングを着用しましょう。

どうしても寒い場合は、パンツスタイルにして中に防寒できるものを着用するか、足先用のカイロを貼って寒さを和らげる方法をとりましょう。

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ドレスの素材や形は

マナー違反
・花嫁が着用するウェディングドレスと同じ白色
・写真に写ると白く写りそうな色合いのもの
・肩を出すタイプのドレス(挙式の時のみなので、披露宴では肩を出してもマナー違反にはなりません。挙式の時は上からショールやボレロを羽織るようにしましょう)

夏のドレスではキャミソールタイプのものや、チューブタイプのものが多いですが、冬にそのようなドレスを着ると、寒々しい印象を与えてしまいます。

冬の素材でおすすめなのは、ベロア生地のような厚手の生地のものです。同じワンピースでも印象が違いますね。

コートについて

マナー違反
・殺生を意味する、毛皮や動物の皮など
・ファー

これは縁起が悪いものとされているので、なるべくさけるようにしましょう。最近ではファーは冬場のコーディネートの一つとして取り入れる方も多いですが、本来はマナー違反です。お食事にファーの毛がとんで入ってしまうという理由もあるそうです。

コートはついてすぐにクロークに預けるので、そこまで気にする必要はありませんが、預けるからといって、あまりにも派手なデザインのものはふさわしくありません。無地のものや、落ち着いた色合いの、フォーマルな場にふさわしいコートを選ぶようにしましょう。

 

実際に冬の結婚式に参列した体験まとめ

挙式会場や披露宴会場の場所を確認すべし

クロークや待合室と挙式会場が離れていたため、移動がかなり寒かったです。式場の人に確認すると、このようなタイプの式場では、クロークには預けずに、必要な時にはコートを羽織って移動する方が良いとのことでした。

挙式と披露宴の間に外でのイベントがあるか確認すべし

よく行われるのが、フラワーシャワーやブーケトス、集合写真も含めた写真撮影の時間です。私が参列した式は、フラワーシャワーと集合写真がありました。コートを預けた人達は終始ブルブル震えて寒さと戦いました。ここでも、コートを羽織って良かったそうです。

実際に皆様の服装はどんなドレスだったか

・夏と変わらないような肩出しのドレスに、キラキラの装飾がついたフォーマルなカーディガンを羽織っている方
・夏と同じ素材のドレスに、長袖ボレロを羽織っている方

・夏と変わらず、半そでのワンピースや、袖なしのワンピースにショールやボレロを羽織っている方

・パンツスタイルで中に見えないように防寒具を着ている方

さいごに

マナーを正しく知った上で、季節や体調などを考慮して、自分なりに工夫する方がいいと思います。特に冬場の式では、移動や野外でのイベントの時は本当に寒いです。中には妊婦さんで参列している方もいますし、ご自身で判断して、常識の範囲内で服装を選びましょう。

コートについては、あらかじめ新郎新婦から、クロークに預けずに持っておいた方がいいよと言われる場合もあります。もし言われなかった場合は、あらかじめ新郎新婦に尋ねて、外に出た時に羽織っていいか確認しておきましょう。(本当に寒いので)

おめでたい式に少しでも気持ちよく参列できるように、マナーを確認した上で、ご自身にあった服装をコーディネートしましょうね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。