ママライフ

こどもの好き嫌いが激しくてイライラするママへ。無理やり食べさせる必要はあるのか

 

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今日はこんな質問を頂いているよ!

「こどもの食べ物の好き嫌いが激しくて毎日イライラして困っています!!

好きなものばかり食べるのはよくないと思って、嫌いなものを無理やり食べさせる毎日の食事が本当にストレス。

それでも好き嫌いをせず食べることを伝えるために、無理やり食べさせるほうがいいのでしょうか?」

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うん。あるある。

 

私もたくさん悩んだ時期がありましたね。

 

きっと同じようなことで悩んでいるママたちは少なくないんじゃないかなって思います。

 

今日は「わたしはこういう風に考えているよ」ということをシェアさせて頂きます。「そんな考え方もあるんだな」って感じで、見てもらえると有難いです。

 

 

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まず大前提として、こそだてに正解はない

 

そもそも、人生において「正解」とか「不正解」とかってないわけですよね。

 

だからもちろん、子育てにおいても「正解」も「不正解」もない。

 

好き嫌いなくなんでも食べる子が偉くて、好き嫌いの激しい子が悪いわけではない。

 

好き嫌いなくなんでも食べる子の親がよく頑張っていて、好き嫌いの激しい子の親の育て方が悪いわけじゃない。

 

「好き嫌いがない子」「好き嫌いがある子」「好き嫌いがめっちゃある子」

 

っていうただ事実はそれだけ。そこに良いも悪いも本当はないはず。

 

育児本とかネットの情報を読んでも、「こうしましょう」「ああしましょう」って書いてあるものが多くて、「何を理想論を!」と正直不愉快になったりもしました。(笑)

 

手探りでこどもと向き合っているママにとったら、あたかも書いてあること以外は不正解で、書いてあることが正解と思わされますよね。

 

私は、二人目が生まれてワンオペで育児している時。

 

そして、その後ふたりのこどもを保育園に預けてフルタイムで保育士として復帰し始めた時。

 

ストレス大爆発で何もかもうまくいかなくなって、思いました。

 

「当たり前って。常識って何?」

 

「ママだから〇〇しないといけない。〇〇なこどもに育てないといけない。」

 

わたし、「世の中の当たり前」とか、「周りがどう思うか」という気持ちに振り回されてない??

 

しんどさから脱出するために、自分と向き合うようになりました。

 

そこで改めて感じたことは、「当たり前」や「常識」ってただのその国、その地域、その家族の多数派の意見なだけで、「正解」「不正解」ではないということ。

つまり、「ママ自身がどうしたいか」が大切だと思うんです^^

 

 

好き嫌いなくて偉いね。ってなんで?

 

「食べ物を残すのはもったいないのでいけません」

 

「好き嫌いをしていると栄養が偏って病気になります」

 

「好き嫌いを許すと、わがままなこどもになる」

 

っていう、世の中の声に惑わされてないかな。

 

もし、「好き嫌いをする方が知能が高い証拠で、好き嫌いをすればするほど健康でわがままを言わないこどもが育つ」というのが世間の常識だったら、どうするかな。

 

きっと、世界中がウェルカム好き嫌い!!ってなると思うんですよね。(笑)

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なんでもかんでも満遍なく食べる必要ってあるのかな。

 

好き嫌いをするのは味覚が大人の3倍も働いているからで、自然現象といっても過言ではない(と私は思う)仕方のないことだと思うんです。

 

体の作りにそもそもの差があるのかもしれませんが、アラスカの北部には気候の都合で、野菜が育たないので野菜は食べないらしいんですね。

 

宗教上、お肉を食べなかったりお魚を食べなかったりする国は世界にはいろいろとありますし、日本も昔は今ほどたくさんの食べ物ってなかったと思うんですよね。

 

たくさんの野菜、お魚、お肉。いろんな食べ物がありふれているからこそ産まれる「嫌いなもの、食べられないもの」もあるんじゃないのかなと思うわけです。

 

わたしは好き嫌いを気にせず育てています

というのも、わたし自身は好き嫌いの多いこどもだったんですよね。(給食はまだ残してはいけない風潮がある時代だったから、鼻をつまんで食べていたと思う)

親はこどもの好き嫌いをどうこうする人じゃなかったので家では絶対食べませんでした(*´ω`*)

でも、

平均より少し痩せてるくらいの普通の体格で、スポーツ能力や学校の成績もまぁ良かったし、心身の健康状態なんてすこぶる良かった(笑)

 

つまり好き嫌いしてても幸せな人生を送ってきたし、好き嫌いと幸せは何も関係ないんだなと自分の中では解釈しています(笑)

 

そういえばお産も安産だったしな(笑)

 

そして、大人になった今、好き嫌いなくなんでも美味しいと思って食べています。(これは単純に人間の自然現象で味覚を感じる味蕾の数が3分の1以下になるおかげらしいですね。笑)

 

食べることを楽しんで欲しいとかももはや期待しない

少し前までは、好き嫌いとか残さずにとかでピリピリして食事をするよりも、「食べることって楽しい」って感じて欲しいとか、保育士的な考えをもっていたんですよ。

 

でも、大人でもいませんか?

 

食べることよりも遊ぶ方が好きな人。

食べることよりも仕事が好きな人。

もちろん食べることが好きな人。

 

人間それぞれ「好き」とか「興味」があると思うんですよね。

 

みんながみんな食べることを楽しいって思わなくてもいいのかなと最近は思うようになりました。

 

今は、たくさんのいのちと、人々の想いがつながって目の前にあるこの食事を「有難いな」と思って大切に食べる気持ちはもってほしい

と思っています。

 

好きな食べ物があるって素敵だと思う。

 

好きなものたくさん食べたらいいと思う。

 

 

食べるより好きなことがあるなら、それやり続ければいいと思う^^

 

食欲に勝つなんてそれよっぽど好きなことだよね。(笑)

 

でも心配なのが親心

 

ママのストレスにならない程度に、でも必要以上に気張りすぎることなく、

 

ほどほどになんとなく食べてればいいんじゃないかな。

 

野菜ジュースで補ってもいいと思うし、フルーツが好きならフルーツでとれる栄養はそれで補えばいいだろうし。

 

ママがどうしても食べさせたいなら食べさせたらいいと思う。

 

でもきっとそれってしんどいから、

 

ほどほどがいいかもね^^

 

最後まで読んでくれてありがとうございました♪

 

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ABOUT ME
UTANE
UTANE
UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。