こどもの好き嫌いが激しくてイライラするママへ。無理やり食べさせる必要はあるのか

リサリン

こんにちは!保育士ブロガーのRISAです☆

ボヌールくん

今日はこんな質問を頂いているよ!

「こどもの食べ物の好き嫌いが激しくて毎日イライラして困っています!!

好きなものばかり食べるのはよくないと思って、嫌いなものを無理やり食べさせる毎日の食事が本当にストレス。

それでも好き嫌いをせず食べることを伝えるために、無理やり食べさせるほうがいいのでしょうか?」

リサリン

うん。あるある。

私もたくさん悩んだ時期がありましたね。

きっと同じようなことで悩んでいるママたちは少なくないんじゃないかなって思います。

今日は「わたしはこういう風に考えているよ」ということをシェアさせて頂きます。「そんな考え方もあるんだな」って感じで、見てもらえると有難いです。

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まず大前提として、こそだてに正解はないというおはなし

おそらく昔は、あたかもこそだてに「正解」と「不正解」があるような風潮があって、話し方にしてもどっかの本の文章にしても「こうしましょう」って書いてあるものが多かったと思うんですよね。

(わたしのこのサイトも数年前の記事はそう書いてしまっています。リライトする予定です( ノД`))

手探りでこどもと向き合っているママにとったら、あたかも書いてあること以外は不正解で、書いてあることが正解と思わされますよね。

私は、二人目が生まれた時。そして、その後ふたりのこどもを保育園に預けてフルタイムで保育士として復帰し始めた時。

ストレス大爆発で何もかもうまくいかなくなって、思いました。

「当たり前って。常識って何?」

「ママだから〇〇しないといけない。〇〇なこどもに育てないといけない。」

わたし、「世の中の当たり前」とか、「周りがどう思うか」という気持ちに振り回されてない??

そこで、こどもや周りではなく、自分と向き合うようになりました。
「当たり前」や「常識」ってただのその国、その地域、その家族の多数派の意見なだけで、「正解」「不正解」ではないんですよね。

つまり、「ママ自身がどうしたいか」が大切だと思うんです。

リサリン

潜在意識のワークをすると、ママが本当はどうしたいか?何を考えているのかという本心に気づけます。またまとめてシェアするので、情報を受け取れるように、Twitterのフォローをよろしくお願いします^^

「食べ物を残すのはもったいないのでいけません」

「好き嫌いをしていると栄養が偏って病気になります」

「好き嫌いを許すと、わがままなこどもになる」

っていう、世の中の声に惑わされてないかな。

もし、「好き嫌いをする方が知能が高い証拠で、好き嫌いをすればするほど健康でわがままを言わないこどもが育つ」というのが世間の常識だったら、どうするかな。

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好き嫌いなくて偉いね。ってなんで?

好き嫌いをするのは味覚が大人の3倍も働いているからで、自然現象といっても過言ではない(と私は思う)仕方のないことだと思うんです。

体の作りにそもそもの差があるのかもしれませんが、アラスカの北部には気候の都合で、野菜が育たないので野菜は食べないらしいんですね。

宗教上、お肉を食べなかったりお魚を食べなかったりする国は世界にはいろいろとありますし、日本も昔は今ほどたくさんの食べ物ってなかったと思うんですよね。

たくさんの野菜、お魚、お肉。いろんな食べ物がありふれているからこそ産まれる「嫌いなもの、食べられないもの」もあるんじゃないのかなと思うわけです。

わたしは好き嫌いして野菜を食べないこどもを認めながら育ててみました

というのも、わたし自身は割と好き嫌いの多いこどもだったんですよね。(給食はまだ残してはいけない風潮がある時代だったから、鼻をつまんで食べていたと思う)

親は無理強いしない人だったので家では絶対食べませんでした。

でも、

平均より少し痩せてるくらいの普通の体格で、すこぶる健康だったし、スポーツ能力や学校の成績、心身の健康状態にもなにも関係ないんだなと自分の中では解釈しています。

そういえばお産も安産だったしな(笑)

何よりそんなありのままの自分を認めてくれていたおかげもあるのか、楽観的に物事をとらえながらポジティブに生きられる思考を手に入れました^^

そして、大人になった今、好き嫌いなくなんでも美味しいと思って食べています。(これは単純に人間の自然現象で味覚を感じる味蕾の数が3分の1以下になるおかげらしいですね。笑)

そしてですね。

食事を通して一番伝えたいと強く思っていることを優先してみました。

それは「今日頂く食べ物にひとつひとつに感謝する」ということ。

少し前までは、好き嫌いをせずに食べることよりも、「食べることを楽しむ」ということを伝えるのが一番大切だって思っていたんですね。

だから、食卓のムードがピリピリするよりは、好き嫌いをしたとしても、「美味しいね」「一緒に食べると楽しいね」って感じて欲しいなーなんて思っていたんです。

でも、大人でもいませんか?

食べることよりも遊ぶ方が好きな人。

食べることよりも仕事が好きな人。

もちろん食べることが好きな人。

人間それぞれ「好き」とか「興味」があると思うんですよね。

みんながみんな食べることを楽しいって思わなくてもいいのかなと最近は思うようになりました。

今は、たくさんのいのちと、人々の想いがつながって目の前にあるこの食事を「有難いな」と思って大切に食べる気持ちはもってほしい

と思っています。

好きな食べ物があるって素敵だと思う。

好きなものたくさん食べたらいいと思う。

でもビタミンとかミネラルとか人として生きる上での最低限の栄養ってやっぱり必要だと思うんですよね。

でも詳しく調べると食べられる食べ物に含まれていることがわかったのでそれで十分!と思ったり、

あと野菜ジュースとか野菜ゼリー(森永の野菜ジュレはわが子は大好き)とか野菜ビスケットとかを1日の機嫌がいいどこかで食べて補ってみたり。

まぁ気楽に考えて毎日を送っていたらね。

自然と。自然とですよ。

今まで食べなかったのに、食べるものが増えてきたんですよ。(4歳)

この結果は意外だったし期待していませんでしたけどね。和やかな雰囲気の中で、食べ物に「ありがとう」の感謝の気持ちをもつようになれば、自然と興味って出てくるんだなと実感しました。

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さいごまで読んでくれてありがとうございます

今日は「こどもの好き嫌い」についていろいろと書いてみました。

「悩んでいる」「ストレスを感じる」この原因は、「ママだから〇〇しなくちゃいけない」「子育ては〇〇すべきだ」という情報に振り回されていてしんどくなっている可能性があるんですよね。(わたしはそうでした)

潜在意識は、人間の9割以上を占めている意識と言われていて、その潜在意識に書き込まれている情報をもとにして、人間はその情報通りに毎日行動しているといえるんですね。

幼いころから蓄積された潜在意識の情報によってストレスを感じているのだとしたら、ワークを通して自分と向き合って、潜在意識ごとガラっと書き換えると、グンと楽になれるのです^^(体験済み。笑)

またまとめてシェアしますので、情報を受け取れるようにTwitterのフォローをよろしくお願いします♡

ありがとうございます!

まったね!

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