幼稚園の保護者の自己紹介で緊張せずに話すコツは?子どもの紹介の仕方や例文まとめ

新学期になると、新たに知り合った人たちとのコミュニケーションをとるきっかけづくりとして、自己紹介をしますよね。この自己紹介ですが、よほど人前で話すのに慣れていない限りは誰しもが緊張するもの。今回は、幼稚園の保護者会の一般的な流れを含め、緊張せずに話すコツや、どのような自己紹介をするのがいいか、例文をまとめてみました。

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保護者会について

先生がリードして進めていく場合と、PTAの係のお母さんなどがリードして進めていく場合があります。

どちらにしても、基本的なリードは担任の先生や園長先生がしていきます。

どのような流れで進むの?

入園式の当日にある場合と、数日後に日を改めて保護者会が設けられている場合など、園によっていろいろですが、親睦を深めるために自己紹介をするところのほうがほとんどだと思います。

どのタイミングかは園によってそれぞれですが、基本的な説明があります。

・園生活の基本的な流れ
・その園で大事にしていること
・1年間クラスの中での決まり事や大切にしていきたいこと(保育目標)
・トラブルのときの対応の仕方
・持ち物の説明や準備物などについて
・行事やPTAなどの親が参加することについて

このような説明があるのが一般的です。そして一通りの説明が終わったあとに、保護者の自己紹介タイムが始まります。

自己紹介で緊張せずに話すコツは?

自己紹介と聞くと、「何を話そう?」「第一印象って大事っていうし、どんな話し方がいいのかな?」などいろいろと難しく考えてしまいがちですよね。でも、基本的に自己紹介というのは、挨拶と、その後のコミュニケーションのきっかけづくりにすぎません。

また、担任をしていて感じるのは、よほど前に立って話をする機会の多い方でない限りは誰でも緊張しています。緊張しているのはみんな同じだと思ってください。もっというと、新学期を迎えて新しいクラス、新しい保護者を前に、一番緊張しているのは担任の先生かもしれません。(私も新任のころはかなり緊張しました^^;)少しは楽になれるかもしれません^^

また、話すのが得意な方は5分間くらい話されるかたもいらっしゃいますが、1分程度で終わる方も結構いらっしゃいます。会社の面接ではないので、早く終わったからといって「もっと何かないですか?」なんて言われないので、簡単にまとめて自己紹介をするので十分です。

「名前」「趣味や好きなこと」「子どもの紹介」「よろしくお願いします」で十分です。「何を話そう?」と難しく考えず、ささっと終わってもいいんだと思ってください^^

こちらにもまとめているので参考にしてくださいね。
新学期の自己紹介で緊張せずに上手く話すコツや心構えは?

自己紹介や子どもの紹介の仕方

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自己紹介ですが、お母さん自身の名前を言う前に、「〇〇の母、〇〇です」というといいですね。

「山田太郎の母、山田花子です」

という感じですね。幼稚園では子ども達は先生からも名前やニックネームで呼ばれるし、子ども達同士でも苗字を呼びあうことは少ないので、「山田です」と挨拶するよりも、「太郎の母の山田花子です」といった方が、子どもと関連付けて覚えてくれます。

趣味は、「料理」「カラオケ」「映画」「読書」「スポーツ」など、共感を持つ人がいそうなものを選ぶといいですね。共通の趣味があるだけで親近感がわき、その後も会話が広がり、仲良くなれる可能性があります。

そして、読書であれば好きな作家を。漫画であれば好きな漫画や作者を言う方がいいです。「趣味は読書です」と言われるよりも、「趣味は読書で、特に好きな作家は宮部みゆきです。」「特に好きな漫画はワンピースです」などという方が、具体的にイメージしやすく、印象にも残ります。

さらに、同じように推理作家が好きな方や、少年マンガが好きな方がいれば、それだけで一気に距離が縮まります。

スポーツであれば、観戦するのか、プレイするのが好きなのかを伝えましょう。「学生時代にバスケットボールをやっていたので、今でもバスケの試合を観戦するのが好きです。」「学生時代にテニスをやっていて、今でもサークルにはいってたまに体を動かしています」などというと、同じ種目に興味のあるママさんの共感を得ることができます。

子どもの紹介の仕方

ほめすぎず、けなしすぎずのちょうどいいくらいの紹介を心がけましょう。

「だらしなくて、寝坊助で、全然片付けしなくて・・・」という紹介では、子どものイメージが悪くなるだけでなく、お母さん自身のイメージも良くないですよね。

「寝るのが大好きで、少しのんびりしすぎるところもありますが、好きなことには前向きにチャレンジする好奇心のある子です」
「恥ずかしがり屋なので、慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、仲の良い友達ができると活発に遊ぶタイプです」

など、なるべく短所もまろやかに伝えると良いですね。あまりにもほめすぎるのも印象はよくないので、気を付けましょう。

子どもの好きなことを伝える

性格だけでなく、子どもの興味のあるものについて紹介するのもよくある方法です。

《好きなテレビ》
「戦隊ものが大好きで、おもちゃの剣でよく戦いごっこをして兄弟げんかに発展します」
「アイカツが好きで、シールやグッズを集めています」など。

《好きな遊び》
「おままごとが好きで、家では妹にお客さんになってもらってよく遊んでいます」
「外で遊ぶのが大好きで、休みの日はパパと公園にいったらなかなか帰ってきません」
「電車がすきで、家にはたくさんのコレクションがあります」など。

習い事の紹介をする

《サッカー》
「サッカーをやっていて、夏には日焼けで真っ黒になります」「お兄ちゃんと一緒によくサッカーの試合に連れて行って、興味をもってボールをけって遊んでいます」など。

《プール》
「プールを習っていて、海やプールに遊びに行くのが好きです。」「早く幼稚園でプールで遊びたいと今から楽しみにしています」など。

家族構成を話す

こちらもよくある子ども紹介の仕方です。

「上にお兄ちゃんが二人いる末っ子なので、甘えん坊なんですが、オテンバすぎるところもあります」
「一人っ子なので、家では大人に囲まれてマイペースで遊んでいるので、幼稚園でたくさん友達を作って欲しいです」
「妹がいて、よくお世話をしてくれています。」など。

自己紹介は短くていい

このように、「名前」「自分の趣味や好きなこと」「子どもの紹介」「よろしくお願いします」で十分素敵な自己紹介になります。難しく考えず、なるべく笑顔で話すように心がけましょう。

さいごに

緊張しているのはみんな同じ。困ったら先生もフォローしてくださるので、気楽に自己紹介をしてみてください^^例文を参考にしてくれたら嬉しいです。

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