雪遊びのアイデア!幼稚園や保育園ではどんな遊びをする?

冬にしかできない雪遊び!雪を触って冷たさを感じたり、握って固めて雪合戦をしたり、子ども達は雪を見るだけで大喜びですよね。今回は雪遊びがもっと楽しくなるアイデアを紹介します。

 

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雪の滑り台

スコップで雪を積み上げ、なだらかな坂道をつくります。かまくらのように大きな山にしても面白いですよ。そこをソリを使って一気に滑り降ります。(ソリがなければ100均のシートでも十分滑ります)

幼稚園や保育園での遊び方

幼稚園や保育園だと、まずはみんなでどんな滑り台にするか話し合います。クラスで大きなものを一つ作るのか、グループごとに作るのか。木の実や葉っぱで飾り付けをするなら、どんな飾りがいいか。作る過程で協力しあえるので、想像したものを発表する力、みんなでイメージを共有しながら作る難しさや楽しみも味わえます。自分たちで作ったもので遊ぶと、楽しさも倍増ですね!

雪の中の宝探し遊び

エリアを決め、その中に宝に見立てたおもちゃを埋めて隠します。
雪が冷たくて苦手なお子さんでも、宝探しになれば喜んで雪かきして遊びますよ!

幼稚園や保育園での遊び方1

二つ同じ大きさのエリアを決めて、グループ対抗で宝を早く見付けた方が勝ちです。グループの人数によって宝の数は決めてくださいね。かごを置いておいて見付けたら一つずつかごの中にいれにくるようにします。そうすることで、走る量が必然的に増え、どの子も宝を見つけるチャンスができます。

また、走るのが苦手なお子さんでも、宝探しの中で自然と走る機会をつくってあげることで、楽しみながら運動することができます。

幼稚園や保育園での遊び方2

宝探しの応用編です。「1分間」「5分間」などと時間を決めて、その時間内で多く
宝を見つけた方が勝ちです。この場合は、玉入れ同様、みんなで数を数える機会ができるので、友だちと合わせて大きな声を出すことで、一体感を感じ、対決しているグループ以外の子ども達はエネルギーがありあまってくるので、気持ちの発散にもなります。

 

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足跡を辿って遊ぼう

泥んこや雪の上は足跡がつくのが楽しいですよね。パパやママが歩いてついた足跡の上を通って歩く。大股で歩いたり小股で歩いたり、幅を広げたり狭めたり。滑らない雪質であればジャンプで両足をそろえたり、大の字に寝転がってみたり。「パパやママと一緒」が好きなお子さんにとって、とても喜ぶ遊びです。

幼稚園や保育園での遊び方

グループの先頭の子どもの足跡を辿って遊びます。目的地まで行ったら先頭を交代。「自分で決める」が苦手な子どもは、グループでの話し合いではどうしても発言できなかったり、友だちの意見に流されたりします。遊びの中で先頭にたち、歩いているだけでも遊びが成り立つので、その中で自然と自信につながります。

その際には、「いろんな歩幅で歩けたね」「次は最後にジャンプをいれたら少し難しくなって楽しいよ」などと、自信に繋がる声かけをしましょう。

画用紙の上で

雪が降っている最中に遊ぶのであれば、濃い画用紙(黒や紺)を広げて歩きます。すると、雪が画用紙に積もり、雪の結晶も見ることができます。手の平ではすぐにとけてなくなってしまうので、ゆっくり雪を観察する時にはおすすめです。

幼稚園や保育園での遊び方

八つ切りかその半分くらいの大きさの濃い色の画用紙に、お絵かきします。題材はなんでもいいですが、例えば木や家、自分やお友だちを書くとします。そしてその画用紙を広げて持って雪の降る園庭にお散歩にいきましょう。

「木や家に雪が積もった」「私の頭の上に雪がふってきた!」など、イメージを広げて遊ぶことができます。雪の結晶も観察できるので、後からどんな形だったか子ども同士で伝え合う場を作るのもいいですね。

その他の遊び

定番の雪だるま作りや雪合戦。雪が多ければかまくら作りも楽しいですね。絵の具やクレープ紙をつかって色水をつくり、雪の上でお絵かきするのもとても楽しいですよ。

雪遊びは楽しくてつい夢中になって遊んでしまいますが、遊ぶ前には検温や視診などで体調をしっかり管理し、体を冷やさないように気をつけて遊ぶようにしましょう。

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UTANE

UTANE 自由人 1987年生まれ  2児の母(2021年5月に3人目出産予定)  わたしの世界観と趣味などについて綴っています。